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Posts Tagged ‘医療’

ずっと鼻炎持ちっぽい体質である。
20歳ぐらいで花粉症になって、そのころはまだシーズンが終わってしばらく暖かい時期は鼻がすっきりと通っていることもあったのだけど、ここ3年くらいは年中鼻がつまっている感じがしている。
ただ、さらさらの鼻水は処置には困るけれど、鼻をかんでしまえばしばらく通るし、ストレス少な目なんだけど、粘性が高くなってくると、鼻かんでも出てこない、乾燥して鼻クソ化し取れない、そして忘れたころにこんにちはしてきて恥ずかしいwと散々な目に遭う。
子供が風邪をひいたときに口で吸うタイプの鼻吸い器は何度も使ったことがあるが、あれは吸う方は息上がるし、やられた方も目の奥の方が引きずり出されるような感覚があって怖いようで凄く泣いて暴れる、故にお互いに疲れるという状況で、しかも基本的に自分の鼻を吸うことは出来ない(できるの?)

その目の奥の方が引きずり出される感覚っていうのは、大人になってから自分の鼻を吸ってもらったことがあってそのときに覚えた感覚なんだけど、結構理由も無く不安になる感覚でこりゃ子供は我慢できんでしょうと思った。
が、そうも言ってられない。
そして今となっては、そんな恐怖を味わってもいいから楽になりたい欲求の方が強まってきた。

しかし手動の鼻吸い器で吸ってもらうのは相手にも負荷がかかるし、なんかはずかしいし、何より子供の鼻ですらあれだけパワー使ってそれでも吸えない場合があるのに、大人だとどうなんだ?という不安がある。
耳鼻科行って機械で吸ってもらえば確実だろうけど、耳鼻科なんてどこも混んでるし待合室は病人だらけだから別の病気をもらってきそうだ。

と検索してみると、こういう奴を発見。どうも家庭用だと定番っぽい。
アスピレーター M20
ウホッいいお値段w

でも欲しい。評判を読んでてもとりあえずこれで事故とかは無いようだ。
脳内欲しいリストに強く刻まれた。
欲しいなぁ。

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変わりゆく「心肺蘇生法」のやり方
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091192430542.html
およそ10年ぶりに消防署の「普通救命講習」を受講してみた。現役消防士さんが、人形を使って心肺蘇生法を教えてくれる。驚いたのは「脈は取らなくていいです」と言われたこと。人工呼吸すら省略してもいいらしい。

自分が心配蘇生法について習ったのは19歳のときにバイクの免許を取るための3時限の講習だったな。
どうやらそのときにマウスピース貰って頑張った人工呼吸はひとまず省略してよいらしい。
確かに、記事にもあるが、感染症とか生理的な抵抗感を考慮すると、リスクが少ないなら省略出来た方がハードル下がるだろうね。

これまでの人生で心肺蘇生法が役立ったとか、役立たせるべきだった場面に遭遇したことはないけれど、これは覚えておきたところ。

ところで、どちらかというと事故や災害が目の前で起こったときに、冷静になることの方が困難だと思うんだ。
今まで110番や119番をしたことが何回かあるけど、やはりその現場を見た時点で程度がどんなのであれば動揺しているし、後で記憶を辿るとなんでこんなにテンパってたんだろうって思う行動があったりする。
一応テンパってそうだな自分って思う度に深呼吸をしよう、とおまじない的に思っているのでそれで全く役立たずな状態になったことは無いけれど、それでも次に同じような場面に遭遇したときにちゃんと対応できるかは非常に怪しいと思っている。

普段の想像力や判断力が通用しないというか、発揮できない場面が想定される場合はこれはやはり訓練で体に染みこませるしかないんだろうね。

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