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魚津市議18人決まる 初の女性3議席 投票率最低71・03%
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20080421/CK2008042102005407.html
魚津市議選(定数一八)は二十日、投開票され、十八人の新議員が決まった。前回無投票で八年ぶりの選挙戦となったが、投票率は71・03%で、過去最低だった一九九六年(81・06%)を10・03ポイント下回った。 (武田寛史)

ぶっちぎり一位は公明の罠wま、そういうもんでしょ。
現職議員で落ちちゃった人は、何かやらかしたというより相当存在感が無かったってことなんじゃないかなぁと思ったり。
市議会議員と仲良くしなきゃ死活問題になるような仕事の人ってそれほど多いわけじゃないし、かといって地元の行政を考えると無視も出来ないなーぐらいが杉村太蔵より少し年上世代な俺の感覚なわけだけど、選挙の際に情報見てても評価に困るのがとりたてて変なことも言っていないけど、主義主張が良くわからない人。
どうせ市政レベルの予算じゃいろいろと限界があるし、よほどの特需(ぁ、新幹線。。。)でもなければ暗い闇っぷりを発揮するような悪いことはできんでしょうから、清廉潔白というよりは限られた手駒で惰性じゃない何かを出してくれそうな候補者を選びたいなと思う。
そんな中、

浜田泰友(はまだやすとも) 30 無 新 <1> 
 (元)ソフトウェア開発会社員▽三ケ  

おぉ!もろ太蔵世代!そして(元)ってことは無職!(だから何と言われれば何もないけど)
いろいろ思うところあっての出馬、そして当選ってことでぜひとも頑張って欲しいなと。
地方自治の議会はもっと若い人入れるべきと思うのですよ。政治家の出世コースはいろいろあるだろうけど、地方自治から国政に繋げるという意味では地方の議会で育った若手が県政、そして国政へ出て行くというパターンがもっとあっていいと思う。

昭和4、50年代生まれって、バカになった奴がモテる世代だったから、こうやって矢が飛んできそうな場所にわざわざ顔出してくる奴は育てていかないと。俺ら今後高齢化社会のとばっちりを一番くらう世代なので、自身が政治に身を投じるかどうか別として(向き不向きもあるし)問題意識持ってかないと先暗いのよね。そういうときに同世代の議員が居るというのは議論してみるとか、話を聞いてみるとかする上で垣根が低くなって良いなと思うのですよ。

(追記)この書き方だと、「若いのにわざわざ政治の世界に身を投じようとする奴=バカ」といったニュアンスで読めるので補足。
そうじゃなくて、バカな奴がもてるから、政治とか経済とか人権問題とか真面目な話題は避けて面白おかしく生きるのが得策だと思ってる世代だから、そういう生活を抜けて地方自治の政治の世界へ身を投じる(=損な役回りを引き受ける)という決断が貴重であるということでした。
もちろん本人が損な役割だとは思っていないかもしれないし、損な役回りを引き受けることが自身の存在を世間に認めさせる手段だと冷静に判断しての行動かもしれない。(他の理由かもしれないし、実はあんまり考えていないのかもしれないが)
いろんな現実にぶち当たって右にも左にも大きく曲がってしまうかもしれないし、凄く痛い人になってしまうかもしれない。でもそれはそうやって叩き台に上がった人間でしか、俺らは見守れないわけで、その対象として出てきたんだから貴重ですよと。

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