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Archive for the ‘思ったこと’ Category

誰かを想うということは、始めることは簡単だけど、続けることは難しい。
あれだけ強く想っていた人のことも今では余計な荷物としか思えないなんて話はゴロゴロしている。

想い始めたころのあの輝くような日々ってのは一体脳内で何が出てるんだろうって思うぐらい世界の見え方が変わってしまう。
それこそ昔の昔から書かれていたようなことなんだけど。

気もそぞろになってちょっと集中力を欠きがちになるのが難だけど、でも全ての事象を肯定できちゃうかのような多幸感と、逆に想い焦がれて全ての不幸を背負ってしまったような苦しみが同居している感覚はなんか愉しい。
またいつ味わえるか、もう味わえないかはわからないけれど、そういう初々しい想いがもしまた生まれるなら大切にしたいなって思う。

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一日一チベットリンクとは
id:essaによって提案された、ネット情報発信しているユーザーの間で、「しばらくの間、一日に一つ、なんでもいいからチベット関係URLリンクしようという運動」。英語圏ではEyes on Tibet

なるほど。「なんでもいいから」とか「適当にパッと」選べばよい。」とかはちょっと「ん?」と思うけど、そこで「ちゃんと考えてから」とか書くと参加のしきいが上がっちゃうからなんだろうね。

今日から意識してみよ。

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魚津市議18人決まる 初の女性3議席 投票率最低71・03%
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20080421/CK2008042102005407.html
魚津市議選(定数一八)は二十日、投開票され、十八人の新議員が決まった。前回無投票で八年ぶりの選挙戦となったが、投票率は71・03%で、過去最低だった一九九六年(81・06%)を10・03ポイント下回った。 (武田寛史)

ぶっちぎり一位は公明の罠wま、そういうもんでしょ。
現職議員で落ちちゃった人は、何かやらかしたというより相当存在感が無かったってことなんじゃないかなぁと思ったり。
市議会議員と仲良くしなきゃ死活問題になるような仕事の人ってそれほど多いわけじゃないし、かといって地元の行政を考えると無視も出来ないなーぐらいが杉村太蔵より少し年上世代な俺の感覚なわけだけど、選挙の際に情報見てても評価に困るのがとりたてて変なことも言っていないけど、主義主張が良くわからない人。
どうせ市政レベルの予算じゃいろいろと限界があるし、よほどの特需(ぁ、新幹線。。。)でもなければ暗い闇っぷりを発揮するような悪いことはできんでしょうから、清廉潔白というよりは限られた手駒で惰性じゃない何かを出してくれそうな候補者を選びたいなと思う。
そんな中、

浜田泰友(はまだやすとも) 30 無 新 <1> 
 (元)ソフトウェア開発会社員▽三ケ  

おぉ!もろ太蔵世代!そして(元)ってことは無職!(だから何と言われれば何もないけど)
いろいろ思うところあっての出馬、そして当選ってことでぜひとも頑張って欲しいなと。
地方自治の議会はもっと若い人入れるべきと思うのですよ。政治家の出世コースはいろいろあるだろうけど、地方自治から国政に繋げるという意味では地方の議会で育った若手が県政、そして国政へ出て行くというパターンがもっとあっていいと思う。

昭和4、50年代生まれって、バカになった奴がモテる世代だったから、こうやって矢が飛んできそうな場所にわざわざ顔出してくる奴は育てていかないと。俺ら今後高齢化社会のとばっちりを一番くらう世代なので、自身が政治に身を投じるかどうか別として(向き不向きもあるし)問題意識持ってかないと先暗いのよね。そういうときに同世代の議員が居るというのは議論してみるとか、話を聞いてみるとかする上で垣根が低くなって良いなと思うのですよ。

(追記)この書き方だと、「若いのにわざわざ政治の世界に身を投じようとする奴=バカ」といったニュアンスで読めるので補足。
そうじゃなくて、バカな奴がもてるから、政治とか経済とか人権問題とか真面目な話題は避けて面白おかしく生きるのが得策だと思ってる世代だから、そういう生活を抜けて地方自治の政治の世界へ身を投じる(=損な役回りを引き受ける)という決断が貴重であるということでした。
もちろん本人が損な役割だとは思っていないかもしれないし、損な役回りを引き受けることが自身の存在を世間に認めさせる手段だと冷静に判断しての行動かもしれない。(他の理由かもしれないし、実はあんまり考えていないのかもしれないが)
いろんな現実にぶち当たって右にも左にも大きく曲がってしまうかもしれないし、凄く痛い人になってしまうかもしれない。でもそれはそうやって叩き台に上がった人間でしか、俺らは見守れないわけで、その対象として出てきたんだから貴重ですよと。

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縮退モード

先週は久々に生活のリズムが狂うのほどの忙しさがあり、体力的にもずいぶん削られてしまった感じがしている。
そんな中でもブログの更新は続けていたんだけど、濃度はどんどん下がって週末は手付かず仕舞い。
でもPCの前には寝る前などに結構居た。

日々のよしなしごとや思ったことを簡単にでも書き留められるような時間はかなりあったはずなのに全くそんな気が起こらなかった。
そんな日が数日続いて、これまでのブログは三日坊主状態で放置になり、数ヶ月か後にIDごと削除ということになっていたんだなと思い出してみる。

嗚呼ここで書いてるブログもまった三日坊主状態になっていくんだなぁと漠然と残念に思いながら思索していると、どうもこのブログの書けなさっぷりというか筆不精っぷりというのは、アウトプット過多のときに発生するんだなと気づいた。
先週一週間というのはとにかく決められた目標に向かってのアウトプットを続ける日々だった。そこで脳内の何かが失われてそれが補充されるまではアウトプットしにくい=生活の中で優先順位の低いブログを書くということは欲求としては隅に追いやられる、という状態だったようだ。

まだ回復してきっていないけれど、それに気づいたときにアハ体験(笑)的感動があり、少し脳内の何かが補充されたらしい。
気づきは大切だね。ということで書き留めておく。

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八倉巻建設の2人逮捕 滑川市下水道工事で談合
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080413/11323.html
2008年04月13日
昨年八月、滑川市が発注した公共下水道工事の指名競争入札で談合したとして、県警捜査二課と滑川、魚津署は十三日、競売入札妨害の疑いで、八倉巻建設(八倉巻秀夫代表・同市三ケ)の従業員二人を逮捕した。県警は、入札に参加したほかの八業者も、近く同容疑で書類送検する方針。

うーん、ここだけじゃなくて、田舎の自治体だとよくある談合なんだろうね。
私腹を「肥やす」ためじゃなくて「満たす」ための馴れ合いというか。
実際問題、今の地方自治体の中に誰かをたっぷり肥やすだけの金が余っているところはそうそう無いだろう。
せいぜい奈良のあの職員とか。

「共存のため談合」 八倉巻建設社長
http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20080416/11365.html
、「談合は『あうんの呼吸』のようなもので、地元業者の共存共栄のために行ってきた。決して価格をつり上げ、不当に利益を得るためではない」
「非常に残念だが、罪は罪として受けなくてはならない」

なんというか、「いつか後ろから刺されるんだろうなー」ぐらいの漠然とした覚悟があったかのような発言。

「会社の人間が市役所の人と接触し、指名業者を聞き出したりしたことは百パーセントない」と強調、「ほかの業者が聞き出していることもないと思う」と述べた。
 市発注の下水道工事は、専務と営業部本部長が中心になってかかわっていたといい、「業者間の長い付き合いがあり、互いに連絡を取り合うことでどこが指名されたかは分かる」と話した。

たかだか人口3万ちょいの町にいくつも土建屋があること自体が異常なんだろうけど、資本関係の無い「大八倉巻組」みたいのが出来てたんだろう。

入札に参加した会社の社長によると、(略)
八倉巻建設が参加業者に渡した書類には、積算内訳書の作成に必要な工事費や管理費などの細目まで記載されていた。工事費や管理費などを合計した入札価格は八倉巻建設が落札した価格より高く設定されており、この会社では書類に記載された内容をそのまま写して入札したという。社長は「積算内訳書を作成するのには時間が掛かる。落札するつもりのない工事の積算内訳書を作成するのは手間が掛かって大変だから」と明かした。

予定価格の98%程度だそうだけど、そもそも予定価格は、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%88%E5%AE%9A%E4%BE%A1%E6%A0%BC
しかし、前述のように予定価格は元々市場調査により得られた価格を基準として算出されており、実際の入札価格(受注額)とは本来はさほど乖離が見られない性格のものであり、落札率が高い(すなわち入札価格が予定価格に近い)ことが公共調達価格の不適切につながるとは一概にいえないのではないかとの反論がなされることがある。

といったものであって、乖離しまくってる方がおかしいんじゃないか?
・予定価格の積算を間違ったとか、市場価格を読み間違えたとか
・ダンピングしてる奴がいるーとか

つまるところ予定価格がだいたい予算と言えるだろうから、その範囲内で収まってる分にはそれほど青筋立てて怒ることもないよなーと日和見な俺は思ったりするよ。
なんでもそこそこ余裕がある状態にしないと不測の事態のときにドン詰まりになるよ、と。

だいたい何でまたこの時期に(ひと段落したこともあるんだろうけど)この町の下水道工事の談合を事件化したんだろう。

はっ!実は北陸新幹線工事に絡むあんなーこーとー♪やこんなーこーとー♪が明るみに出そうだから小物的事件で煙に巻こうって魂胆か!?
ってことは…西の方のあの人の陰謀とかwww

調べたら実はあの人とこの人が凄く仲悪かったとか、何か握られてたとかあるとウケるww

ドロドロで面白いなぁ。。。陰謀論w

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あなたの頭をやわらかくするカードゲーム
http://www.excite.co.jp/health/topics/rid_1554/
会社の会議で、「ブレインストーミング」をやったことがある人は結構いると思う。ブレインストーミングとは、あるテーマについて自由に意見を出し合い、様々なアイデアを抽出するための技法のこと。3人から6人くらいの人数で、1時間に50~100程度のアイデアを出す。Brain(脳)が Storming (荒れる)という名前の通り、とにかく頭の中にあるアイデアを出しまくるというものだ。誰がつけたかは分からないが、中々鋭いネーミングセンスだと思う。

いわゆる新卒採用じゃなくて、いきなり中途扱いで社会人になったもので、素朴な疑問を聞ける機会が当時少なくて「???」となった用語の一つが「ブレスト」だった。
ぐぐってなんとか理解(したつもりになる)する癖はこのころついたような気がする。

「ブレインストーミングには、大きく分けて4つのルールがあります。ただ好き勝手にしゃべればそれでブレインストーミングということではありません。」と石井氏。4つのルールとはこんなものだ。

1)他人が出したアイデアに文句を言わない「批判禁止」
2)とにかく多くのアイデアを出す「質より量」
3)思いもよらないアイデアをバカにせず、受入れる「突飛さ歓迎」
4)他の人のアイデアをもとにアイデアを発想する「他の人に便乗」

石井氏によると、この中で最も重要なのが、1番目の「批判禁止」だという。

実際、これまでにいろいろな場でブレイン・ストーミングに参加したけど、批判禁止が守られている場は一つも無かったように思う。
ブレストで重要なのは、選択肢のカードをたくさん作ることで、それを実業に生かしていくかどうかの判断はまた別の機会なんだってことが理解されていないようだ。
例えば新規ビジネスのアイディアについて話し合っていて、「人殺しを請け負う」というアイディアを出したとして、その場で「いや有り得ない」で却下するのは良く無い(極端な例)
「人殺しを請け負う」→「日本じゃ無理だけど○○国だったら普通にあるみたいよ」→「海外進出かー」→「そういえば○○国はこれから××が伸びるって聞いたよ」→「××だったらうちのこの部品が必要だから商機あるかも」
とかね(妄想的展開)
みたいに伸ばして行かないと、喋るだけ疲れて無駄だという気持ちになってしまう。
あと、これらの発言をカードと見立てて、議事録を眺めると、そのときは話が繋がっていなかった項目同士の組合せで新しいアイディアに繋がる場合もある。

とにかく批判はしない。「それだと△△っていう問題にいきなり直面するんだけどどうにか回避できんかね?」ぐらいの表現がギリギリだと思う。これなら次の発言が期待できるから。

誰も思いつかないようなアイディアが元で新しいビジネスが、という夢展開も現実にあるだろうけど、ほとんどの組織なんてのは(ある程度の知識とか訓練的なレベルはクリアしてても)凡庸な人間の集合体であるので、次の一手を自発的に見つけるにはこういった作業は必要だと思う。
できれば定期的に、じゃなくて自然発生的にそういう対話が生まれていれば環境的に理想なんだけど…。

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http://ja.uncyclopedia.info/wiki/エクストリーム・聖火リレー
エクストリーム・聖火リレー(もしくはエクストリーム・消火リレー)とは、夏季オリンピック2008年大会(北京オリンピック)では通常はセレモニーとされる聖火リレーをエクストリームスポーツとして競技まで発展させた新しいスポーツである。基本ルールは「聖火を運び終えたら、リレーチームの勝ち」「聖火を奪い取ったり消火すれば、妨害チームの勝ち」である。

何かが漲ってきますね。
いっそのことこうやってショー化した方が中国当局はチベット鎮圧関係の批判をうやむやにできるのかもしれません。

できませんが。

きっかけは偽善的正義感だったけど、チベットの件は学ぼうとする意欲を物凄く高めてくれました。

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