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2008年4月28日のアーカイブ

誰かを想うということは、始めることは簡単だけど、続けることは難しい。
あれだけ強く想っていた人のことも今では余計な荷物としか思えないなんて話はゴロゴロしている。
想い始めたころのあの輝くような日々ってのは一体脳内で何が出てるんだろうって思うぐらい世界の見え方が変わってしまう。
それこそ昔の昔から書かれていたようなことなんだけど。
気もそぞろになってちょっと集中力を欠きがちになるのが難だけど、でも全ての事象を肯定できちゃうかのような多幸感と、逆に想い焦がれて全ての不幸を背負ってしまったような苦しみが同居している感覚はなんか愉しい。
またいつ味わえるか、もう味わえないかはわからないけれど、そういう初々しい想いがもしまた生まれるなら大切にしたいなって思う。

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