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2008年4月23日のアーカイブ

変わりゆく「心肺蘇生法」のやり方
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091192430542.html
およそ10年ぶりに消防署の「普通救命講習」を受講してみた。現役消防士さんが、人形を使って心肺蘇生法を教えてくれる。驚いたのは「脈は取らなくていいです」と言われたこと。人工呼吸すら省略してもいいらしい。
自分が心配蘇生法について習ったのは19歳のときにバイクの免許を取るための3時限の講習だったな。
どうやらそのときにマウスピース貰って頑張った人工呼吸はひとまず省略してよいらしい。
確かに、記事にもあるが、感染症とか生理的な抵抗感を考慮すると、リスクが少ないなら省略出来た方がハードル下がるだろうね。
これまでの人生で心肺蘇生法が役立ったとか、役立たせるべきだった場面に遭遇したことはないけれど、これは覚えておきたところ。
ところで、どちらかというと事故や災害が目の前で起こったときに、冷静になることの方が困難だと思うんだ。
今まで110番や119番をしたことが何回かあるけど、やはりその現場を見た時点で程度がどんなのであれば動揺しているし、後で記憶を辿るとなんでこんなにテンパってたんだろうって思う行動があったりする。
一応テンパってそうだな自分って思う度に深呼吸をしよう、とおまじない的に思っているのでそれで全く役立たずな状態になったことは無いけれど、それでも次に同じような場面に遭遇したときにちゃんと対応できるかは非常に怪しいと思っている。
普段の想像力や判断力が通用しないというか、発揮できない場面が想定される場合はこれはやはり訓練で体に染みこませるしかないんだろうね。

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