ブロガーも楽な商売ではない
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/04/06/2015220&threshold=-1
New York Timesの記事によると、このところ著名ブロガーの急死や急病が相次いでいるらしい。ZDNetでブロードバンドやVoIP等について旺盛な執筆活動を行っていたRussell Shaw氏は心臓発作で亡くなり、やはりZDNetでブログを執筆していたMarc Orchant氏は冠状動脈血栓症で世を去った。Business 2.0のブロガーだったGigaOMのOm Malik氏も、心臓発作で死の瀬戸際まで行ったと言う。
既にいくつの場所で三日坊主ぶりを発揮してきたかわからんほどの自分なのでブログ書いてこれは無いな。安心。
とはいえ、
http://slashdot.jp/it/comments.pl?sid=396759&cid=1325856
もちろん当人も自分のアイデンディティを失いたくないと今の自分のありように縛られるんですけどね。
当の本人が他人からみて馬鹿げてるほどの無理をしてしまっていて、愚痴ってたりはしても、それを本人が容認しているっていうのが本質だと思う。
たまたまそれが仕事だったら過労死認定の道もあるけど、ネトゲ廃人とかだったら誰も省みてくれない。ニュースのネタにされて終り。(普通仕事しててもそのことがネット上に属人的にアーカイブされることは稀だけど、事件性を持たせればアーカイブされる可能性は高まるんだなってことはありつつも)
一度は通って、キリのいいところで自分の肉体や精神の限界を知るというのも必要だなと経験的に思うけど、寸止めできない状況も有り得るわけで、誰にでも勧められることではないね。